Pリーグってなに!?活躍中の【名和秋】が綺麗すぎる!

ボウリングの黄金時代から約30年・・・時を経て今ひそかにブームになってるボウリングの賞金レース「Pリーグ」。

「名和秋」の画像検索結果

テレビでも放送されているこのリーグですが、あまり知られていないかもしれません。

今回は、このPリーグについてまとめるとともに、そのなかでも特に人気を集めている「名和秋さん」という女性プロボウラーについてまとめてみました。


スポンサーリンク



Pリーグってなに?


「ボウリング」の画像検索結果

歴史

Pリーグが開始されるようになった背景は、

・日本プロボウリング協会

・全日本ボウリング協会

・日本ボウリング場協会

・番組スポンサー

により大会実行委員会を結成し、2006年に第1回大会とテレビ放送を開始され、現在に至るまで行われています。

放送は、全国のBS放送で週に1回、地方放送では週に4回放送されていて、日本国内のテレビで毎週ボウリングを放送するというのは、1978年から1998年にかけて20年間放送された『ザ・スターボウリング』以来だそうです。

ちなみに女子選手だけで構成されるボウリング番組は業界初となっています。

ルール

「ルール」の画像検索結果

第1戦~第3戦

第1戦は、プロ12名

第2戦は、プロ・アマあわせて16名

第3戦は、プロ・アマあわせて14名

トーナメント方式

第4戦~第12戦

出場選手はプロ・アマあわせて16名

1回戦

4人×4つのグループに振り分けられ、上位2名が次の試合へと進む

2回戦

1回戦で勝ち残った8名が、2つのグループに振り分けられ、各上位2名が準決勝へ進出

準決勝・決勝

1対1の1ゲームマッチ

第13戦

出場選手はプロ・アマあわせて15名

1回戦

3人×5つのグループに振り分けられ、勝者だけが次の試合へと進む

敗れた10名のうち最高得点の1名が残り、合計6名が準決勝へ

準決勝

3人×2グループで対戦する。各グループ勝者2名が決勝へ。

決勝

4名で対戦し、上位2名が及び下位2名がそれぞれ対戦するトーナメント決勝方式

第14戦~第19戦

出場選手はプロ・アマあわせて18名

1回戦

3名×6つのグループに振り分けられ、勝者だけが次の試合へと進む

準決勝

3名×2グループで対戦し、勝者に加え、敗れた4名のうち最高得点の1名が決勝へ進む

決勝

3名での1ゲームマッチで対戦する。

第20戦~第28戦

新たに1回戦敗退の12名の中からスコア下位2名が次回大会の出場権を剥奪されるルールが追加

第29戦と第30戦

次回大会の出場権剥奪者が下位2名から3名に変更された。第31戦~第42戦

次回大会の出場権剥奪者が下位の6名に変更された。

第43戦~

3大会を1シーズンとするシーズン制になる。

今大会出場予定の選手(24名)で対戦し、上位18名が第1戦出場権を獲得

シーズンの成績上位者を決めるためのポイントシステムが導入

3大会の合計ポイント上位3名で、シーズンチャンピオン決定戦を行いシーズン女王を決める。

賞金

「お金」の画像検索結果

第42戦まで

優勝賞金50万円 準優勝25万円 第3位10万円

第43戦から

各回優勝賞金30万円

シーズンチャンピオン賞金100万円、準優勝30万円、第3位10万円

パーフェクト賞

各大会ごとに変動してきたが、現在は、決勝戦のみ300万円

Pリーグの「P」って?

P★Leagueの「P」は・・・

☆Pretty プリティー 「かわいい」

☆Power パワー 「力強い」

☆Passion 「情熱」 

☆Performance パフォーマンス「魅力的」

☆Perfect パーフェクト 「300点GET」

の5つのPから成り立っています。

名和秋さんについて


「名和秋」の画像検索結果

プロフィール

名前 名和 秋(なわ あき)

生年月日 1979年11月15日(38歳)

血液型 A型

出身地 東京都

種目 ボウリング

利き手 箸や鉛筆 左利き

ボウリング 右投げ

大学チーム 國學院大學ボウリングチーム

所属 相模原パークレーンズ

キャッチフレーズ サイレントビューティー

プロ開始 2004年~

ハイスコア 300(パーフェクト)

これまでの歩み

「名和秋」の画像検索結果

父はボウリングのドリラーで、母は元プロボウラー

中学3年まではバレーボール部に所属

高校時代にボウリングを再開し、高校三年間は国体に連続出場

スポーツ推薦で國學院大學法学部に入学

大学入学後はボウリング部に所属し、なんとボウリング部のコーチが父親

大学2年生から4年生時には、インターナショナルチームのメンバーとして選出され、海外遠征でアラブ首長国連邦のドバイに行った際、石油王からプロポーズされるという逸話も

大学4年生でプロテストに一発合格し

大学卒業後は、事務職員とプロボウラーを両立するが、2004年からプロ1本になる。

非常に細い体型とその美貌とは裏腹に、豪快なフォームでスピード感のある投球が特徴で、プロップクラスの速球を投げる。

初優勝は2004年で

大のスヌーピー好きで知られる。大会に参加する際も、スヌーピーのウェアを着用したり、サインには笑っているキャラを描いたりするそうです。


スポンサーリンク



成績

大会成績

2003年
全日本選手権 4位
2004年
レディース新人戦優勝
2005年
イーグルクラシック8位
2006年
全日本選手権3位[2]
2013年
ROUND1Cup Ladies 2013 優勝[3]
全日本選手権準優勝
2014年
「グリコセブンティーンアイス杯」第2回プロアマボウリングトーナメント 10位(※B公認大会)
KIRIN Cup 第30回六甲クイーンズオープントーナメント 5位
第9回MKチャリティカップ 12位
中日杯 2014東海女子オープンボウリングトーナメント 10位
ROUND1Cup Ladies 2014 7位
2015年
2015宮崎プロアマオープントーナメント 優勝
2017年
公益社団法人日本プロボウリング協会創立50周年記念大会 準優勝
第33回六甲クィーンズオープントーナメント 8位
公認パーフェクト
2006年12月15日 第38回全日本女子プロボウリング選手権 予選PARTⅢ6ゲーム目(JPBA公認第138号)
2009年10月9日 ラウンドワンカップ2009女子 準決勝2ゲーム目(JPBA公認175号)
2013年10月24日 :ROUND1Cup Ladies 2013 予選Bシフト3ゲーム目(JPBA公認222号)
Pリーグでの成績
第2戦 優勝
第3戦 準優勝
第6戦 第3位
第9戦 第3位
第13戦 準優勝
第31戦 第3位
第42戦 準優勝
第50戦 優勝
第51戦 第3位
第3シーズンチャンピオン決定戦 第3位
第58戦 第3位
引用:ウィキ

まとめ


Pリーグのことと、美貌と実績を兼ね備えた名和秋さんについてまとめてみました。

私は個人的にボウリングに興味があり、Pリーグというものをしっていまいしたが、はや15年ほど行われている本大会も、知らないという人が多いのではないでしょうか。

これからも、ボウリングだけでなく、メディアへの出演など、様々な分野で活躍することを楽しみにしながら、応援したいと思います(^_-)-☆