【衝撃の事実!】板尾創路の嫁は?子供は障害を持ち突然死?真相は如何に・・・?

最近、板尾創路さんの雰囲気やイメージが、昔に比べてだいぶ変化があるように思います。過去のスキャンダルを乗り越えて、ご活躍されている板尾創路さんの、奥さんや子供について調べましたので、是非、ご覧下さい!!

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プロフィール


名前:板尾創路(いたお いつじ)
職業:お笑い芸人、男優
生年月日:1963年7月18日
出身地:大阪府富田林市
血液型:A型
身長:177cm
体重:62kg
学歴:東大阪大学柏原高等学校卒業

NSC(吉本総合芸能学院)4期生。1986年にお笑いコンビ130Rを蔵野孝洋(ほんこん)と共に結成しボケを担当。

板尾創路|スタスケ

お笑い芸人としては、シュールなネタで笑いを誘うスタイルが特徴。
また、俳優としても活躍され、映画、ドラマ、舞台に多数出演しております。
1989年頃に、ABCお笑い新人グランプリ、第10回 優秀新人賞(諸芸部門)を獲得。
1991年からは『ダウンタウンのごっつええ感じ』出演をきっかけに上京。
映画『振り子』やNHK連続テレビ小説『まれ』にも出演。監督作としては『板尾創路の脱獄王』『月光ノ仮面』を手掛けておられます。

板尾創路さんは、俳優としての評価は非常に高く、その他、脚本を手掛けたり、監督までしております。
当の本人はお笑いもやりたいらしいですが、板尾創路さんのお笑いのレベルが高すぎて周りがついていけないという噂です。

突然の逮捕!?世間から衝撃の声・・・その理由は?


板尾創路事件

もう今から30年以上前になりますが、1990年代前半にその事件は起きました。
当時レギュラーで出演していた『ダウンタウンのごっつええ感じ』では異質な存在感を放ち、全国区の知名度を得て人気絶頂のときに起した事件は、世間に衝撃を与えました。
1994年、当時、中学3年生の女子にわいせつな行為をしたとして、青少年健全育成条例違反容疑で板尾創路さんは逮捕されました。
何故、事件が発覚してしまったかというと、この中学3年生の女子が別件で補導をされた際に、取り調べにて板尾創路と関係を持ったという事を自白してしまったからです。

この中学3年生の女子は、自分の年齢を18歳以上と偽りそれを板尾創路が信じた事、お互いが同意の上で関係をもった事。
大きく分けてこの2点の理由から、板尾創路への世間からのバッシングは大きくなりませんでした。
しかし、この事件を調べていくと、週刊誌・スポーツ新聞等で色々な憶測が飛び交っていたのだそうです。
例えば、この中学3年生の女子に対して、お年玉や腕時計を渡すと言って板尾創路の家にあがらせたとか、「ナインティナインに会わせる」と嘘をつきその行為に及んだとかです。

復帰までの道のりは? ※極楽とんぼ/山本圭壱さんのわいせつ事件と比較


では何故、このようなわいせつ行為をおこなったにも関わらず、極楽とんぼ/山本圭壱さんよりも復帰が早かったのでしょうか?
皆さんはご存知でしょうか?板尾創路さんは「逮捕」に対して、山本圭壱さんは「書類送検」です。
板尾創路さんの方が社会的な罪は重かったにも関わらず、テレビ業界へ復帰するタイミングは山本圭壱さんより圧倒的に早かった(謹慎期間:年内)という事実があります。
同じように未成年に対して淫行疑惑などで書類送検された人物として、元極楽とんぼの山本圭壱さんがいます。
※板尾創路さんは罰金として30万円の処分を受けている

理由としては、板尾創路さんには前歴が無かった事が挙げられます。それに対して、山本圭壱さんは書類送検される前にも度々スキャンダルで問題を起こしており、
所属事務所も我慢の限界だったと言われています。つまり、書類送検の出来事は、事務所にとって問題児である山本圭壱さんを解雇させるのに好都合なきっかけだったのです。
山本圭壱さんは、2002年に公然わいせつ補助容疑、2003年に交際女性が妊娠し中絶を強要された事を暴露する不祥事がありました。
また通称「山本軍団」と呼ばれる後輩芸人を取り巻きにすえた集団を率いて派手に遊び回っていたそうです。

もう1つの理由としては、権力者の支援があります。
板尾創路さんは逮捕されるまでに世間からの評判も良く、ダウンダウンを始めとする大物芸人からの支援がありました。
反対に山本圭壱さんは前述の問題行動もありましたので、業界人から復帰の支援はあまり無かったため、芸能活動の再開に時間が掛かったと言われております。

また、板尾創路さんが逮捕された1994年と、山本圭壱さんが書類送検された2006年では、テレビを取り巻く事情が大きく変わってきており、それも2人の明暗を分けた一因だと考えられます。

板尾創路の嫁は?子供は障害を持ち突然死?


板尾創路さんは、1998年に一般女性と結婚をされております。当時、逮捕されたのが1994年ですので、それから4年後となります。
1人目の子供を授かったのは2007年で女の子(英美ちゃん)でした。しかし、長女はその2年後の2009年8月16日23時頃・・・1歳10ヶ月という早さで心不全により突然死されます。
病名は乳幼児突然死症候群という原因も分からない病気で、2000人に1人の確率で発症する奇病のようです。
突然死したのが2009年ですから因果関係はありません。その後、2012年に悲しみを乗り越え、また女の子が誕生します。


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まとめ


板尾創路さんの昔の印象は、芸風がだいぶ特徴的な癖のある芸人というイメージでしたが、最近では俳優として活躍され一躍注目を集める存在となっております。
もう過去のような事件を起こすような人間では無く、とても尊敬出来る俳優になられているという事で、世間からも支持を集めておられますね。

板尾創路さんの監督としての才能は映画評論家、映画監督、役者たちから高く評価されているようで、
監督としての映画作品は2作のみですが、今後更に増えていく事と思います。益々のご活躍に期待をしております!

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